NEREUS(ネレウス) は、複数のプレイヤーが各自ひとつの国家を率い、 内政で育て、外交で渡り合い、戦争で地図を塗り替える——多人数オンライン国家運営ストラテジー。
リアルタイムで急かされるゲームではありません。数日〜数週間のスパンで、 一手一手を熟考して打つ。経済・産業・軍事のリアリティを、面白さに凝縮した硬派なシミュレーション。
自国と周辺の情勢・資源・勢力図を把握する。
経済重視か、軍拡か、外交で生き延びるか。
投資・建設・徴兵・研究・貿易・外交・進軍を指示。
一定間隔で全世界がまとめて更新される。
ログとグラフで何が起きたかが分かる。また01へ。
多人数が同時に動いても大丈夫。すべての操作はいったん「予約」として受け付け、 世界更新のタイミングで全員分を公平にまとめて処理します。握りつぶされない、巻き戻らない。その安心感が土台です。
拡大してもシャープ。所属国・資源・各ステータスを塗り分けて瞬時に把握。
隣接・海岸・海峡・飛び地。補給も進軍も、地形がルールになる。
石油・金属・重要鉱物は偏って眠る。その偏りが地政学と戦争の動機を生む。
投資で開発度・インフラ・統治を伸ばす。税率は諸刃の剣。拡大すれば維持費が重くのしかかる。すべてがトレードオフ。
「建設できるか」と「効率(出力)」は別物。人口・開発・インフラ・技術・イデオロギーが絡み合い、需給のやりくりが経済プレイの核になる。
純粋資本主義 / 計画経済 / 福祉経済 / 企業統治経済 / 戦時経済。出し入れの駆け引き。
自由民主主義 / 社会民主主義 / 共産主義 / 絶対君主主義 / 軍事独裁。国の性格を決める。
税収・人口・研究・産業効率・景気の受けやすさまで——選択がそのまま、あなたの国の表現になる。
毎ターン生まれる研究ポイントを、産業技術力と軍事技術力へ配分。上昇は確定ではなく、ポイントを確率に変えたルーレット。少しずつ伸びる育成感が癖になる。
恐慌から超好景気まで。抽選で移ろう景気が、各国の経済を引っ張る。
貿易が活発な国ほど世界の波を強く受ける。リスクとリターン。
オファー→承認で成立。最安値から売れていく価格競争。
メールで交渉し、国庫や物資を添えて送り、掲示板で情報戦を仕掛ける。プレイヤー同士の政治劇が、自然に生まれる舞台。
補給という背骨。士気と行動力。装甲と貫徹の駆け引き。逃げ場を失えば殲滅戦、士気が尽きれば無条件降伏。進軍・戦闘・占領・補給を、滑らかなアニメーションで「再生」して見せる。
「攻めたいステート」と「守りたいステート」を選ぶだけ。進軍経路・防衛配置・必要兵力の見積もり・増援提案を自動で立案。プレビューで確認し、そのまま採用も微調整も。戦争の敷居を一気に下げる、初心者にやさしい目玉機能。
引いた瞬間のステータスは青天井——ごく稀に、途方もない当たりが出る。 将軍にはイデオロギーと忠誠があり、国の方針に背けば心が離れる。さらに、自国だけの固有特殊兵まで。
空白を埋めるNPC国家が、市場に取引相手を供給し、戦争の標的にも緩衝国にもなる。そして外交では——AIが応答する一度きりの交渉。あなたの言葉に、国家が返事をする。
景気の振れ、資源配置、産業の出力、特殊兵の強さ、経済や戦争の係数——あらゆる数値をスプレッドシートから調整して即時反映。地図づくり、建国、進行間隔、バックアップまで。運営が世界観とテンポを手で作り込める。
他国の動き・チャット・戦況が、待たずに反映・通知される。
大規模な戦争も、凝った戦闘解決も、時間制限を気にせず回す。
誰の操作も消えない、巻き戻らない。安心して没頭できる。
国を育て、他者と渡り合い、世界の覇を競う。
あなたの戦略が、歴史になる。